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マンション投資≪室内設備が重要≫
ワンルームマンション投資を取り組むうえで大切な事がいくつかあるということは、みなさんご承知おきのことと思われます。
既にワンルームマンション投資をご検討されてらっしゃる方には当然のことと思われるかもしれませんが
長期間に渡って安定した家賃収入を得ていくことが、何よりも大切になってきますよね。
要するに入居者の確保が重要ということです。
当社では取扱う物件は、当社で用地仕入れから行ない自社開発した新築物件です。
中古物件はプレミアム中古物件となるほんの一部のものしかお取扱い致しません。
では、その入居者を確保するために必要なこととはなんでしょうか?
それは「立地条件」です。
まず一番最初にそう思い浮かばれた方が多いのではないでしょうか。
「東京23区内の主要駅まで、乗り換え無しでダイレクトにアクセス出来る沿線上の駅から徒歩10分圏内」
いわゆる「好立地」と言われるところです。
これは絶対条件です。
これからワンルームマンション投資をご検討しようとされている方は必ず覚えておいたほうがいいでしょう。
では、この「好立地」に建設された物件であれば、どんなマンションでもいいのでしょうか?
それは違います。
ではどういったものがいいのでしょうか。
いくつ思い浮かびましたか?
今回はみなさんに不動産投資を始める前に是非知っておいて頂きたい事をご紹介したいと思います。
それはお部屋の中の設備が大事だということです。
その中でも「独立洗面台」が今の時代、必須条件となってきております。
こちらに参考記事がございます。
【以下参考記事】
全国賃貸住宅新聞 2014年1月7日
「女性入居者・DINKSの需要が影響 〜人気設備 10年の変還〜」
こちら2007年〜2013年までの
「部屋探しの際に『絶対条件』と答える設備」と「家賃アップ可能な設備」ランキングトップ10が年ごとに単身者向けとファミリー向けに分かれて掲載されております。
新聞見出しに「09年以降必須となった浴室換気乾燥機」とありますのも「家賃アップ可能な設備」ランキングに毎年トップ10以内に「浴室換気乾燥機」が入っているからです。
「部屋探しの際に『絶対条件』と答える設備」ランキングでは
ファミリー向けでは2011年に「温水洗浄便座」が1位となった他の年は全て「追い炊き機能」が1位を飾っております。
単身者向けランキングではどうでしょうか。
2007年から2009年までは「ブロードバンド」が1位。
2010年、2011年には「TVモニター付きインターホン」が1位。
そして、2012年、2013年には「独立洗面台」がランキング1位を飾っております。
また、過去ランキング1位を飾っていた「ブロードバンド」も2013年にはランキング外となっています。
これも今や携帯電話はスマートフォンが主流となり、いつでもどこでもインターネットを使える環境におかれ、ご自宅でブロバイダーと契約してまでインターネットを利用される単身者の方が少なくなったからではないでしょうか。
その後、1位となった「TVモニター付きインターホン」は女性の方を入居者のターゲットに考えるのなら、防犯面からみて、今や当たり前のように設置されている新築マンションがほとんどでしょう。
そして、この2012年からランキング1位となった「独立洗面台」が重要なポイントとなります。
まさに、女性の方にとっては「絶対条件」となっているようです。
【以下記事より一部抜粋】
「バス・トイレ別希望から高機能重視に様変わり」
2004年12月6日号の本誌に大きく書かれた見出し「60%がバス・トイレ別を望む時代に」。思わずわが目を疑う内容だ。10年前の2004年は、まだ「3点式ユニットバス」が幅を利かせていた時代。
10年から13年に掛けて目立つのはむしろ、特立洗面台や追い炊き機能だ。
というように、時代によって変化する入居者ニーズに合わせて物件の設備・仕様も最新のものに変化していくのですね。
特に女性の方が好む設備は必須となってくることでしょう。
例えば、厚生労働省の調べにあるように、結婚した人が離婚する確率が約3割に上ることが、最低だった40年前と比べ約4.5倍に増えていることが統計にも出ており、離婚件数は平成14年をピークに6年連続で減少傾向にあるが、離婚する確率は上昇し続けており、晩婚化が進んでおります。
そういった背景があることで女性の社会進出も後押しされています。
上場企業1150社の管理職に占める女性の割合が33業種全体の平均で4.9%と統計が出ており、政府は指導的地位の女性の割合を2020年までに30%に増やす目標を掲げているようです。
こうしたことから考えられるのが、「女性」の目線で不動産投資を始めることをお勧めいたします。
では、ワンルームマンション投資を始めるにあたって、新築物件がいいのか?
中古物件がいいのか?
果たしてどちらが適しているのでしょうか。
中古物件は価格が安いぶん、利回りも良かったりします。
でも、なぜ売りに出されているのでしょうか?
東京五輪開催により不動産価格がこれから押し上げられると言われる方が多い今のようなタイミングで上手く運用が出来ている物件をみなさんでしたら売却されますか?
仮に安い中古物件を所有されたと致します。
ではその10年、20年後、いつの時代の設備・仕様になるでしょうか?
その頃に借りたいと思われる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
または、買いたいと思われる方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
慎重に考えたほうがいいかもしれません。
冒頭でご紹介させて頂いた、「立地条件が大事」や「好立地」とはどういったものを言うのか、
既にご存知の方も多くいらっしゃったかもしれません。
しかし、意外にもこうした最新の設備が整っているかいないかで、
不動産投資に大きな影響を及ぼすのです。
すなわち、ご自身の将来に影響してくると言えるかもしれません。
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